頭蓋骨

頭の骨に関する説明をいたします。

頭蓋

頭蓋は隙間のない頑丈な骨です。みたところ、頭はひとつの骨だと思われがちですが、実は23個もの骨が組み合わさってできたものなのです。
脳を守る脳頭蓋をつくる頭蓋骨と、顔の骨格をつくる顔面頭蓋からなっています。

頭蓋骨とは

頭蓋骨は、前頭骨、頭頂骨、後頭骨、側頭骨、蝶形骨、篩(し)骨、鼻骨、鋤骨、涙骨、下鼻甲介からなります。
このうち、前頭骨、頭頂骨、後頭骨、側頭骨、蝶形骨、篩(し)骨は脳をいれる頭蓋腔を囲む壁を作っています。

顔面骨とは

上顎骨、頬骨、口外骨、下顎骨、下骨からなっています。
下顎骨と舌骨以外の頭蓋の骨は、骨同士が小さくて強い結合組織の繊維で結び付く、縫合という状態で結びついています。新生児のときにはまだ骨化しておらず、膜状の部分が残っています。
この部分は大脳動脈というところで、大泉門・小泉門などもあります。年齢をかさねるにつれ小さくなり、閉じていきます。




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