優しく痛くない施術を行っています。自律神経系、頭痛、首、肩、不眠、産後骨盤矯正、原因不明の頭の圧迫感、ストレス性の諸症状等にカイロプラクティックを含めた施術で対応します。心と体の重い症状に悩まされている方は、柏市(十余二、若柴、柏の葉が近く、口コミで評判、おすすめです。)、松戸市、流山市、野田市からでも、国道16号線からすぐ、車でもお越しやすく、無料駐車場もあります。つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から徒歩16分です。

頸椎症

頸椎症

どんな病気?

頸椎の椎体骨(ついたいこつ)の骨棘(こっきょく)(とげ状の突起)形成、椎間板(ついかんばん)(椎体と椎体の間にあってクッションの役割をしている)の後方突出、靭帯(じんたい)の石灰化、骨化などによって、脊髄(せきずい)から出て肩や腕に行く神経(神経根)または脊髄自身が圧迫・刺激を受ける病気です。

痛みやしびれのほかに、服のボタンをかけるときや食事など、手先を使うときにうまくいかなかったりまします。

原因

頸椎の変化は主に加齢や外傷が原因で起こります。加齢による頸椎の変化には個人差がありますが、一般的には40歳ごろから明らかになります。高齢になるほどその変化が強くなるため、頸椎症は中高年者で多く発症します

症状の現れ方

症状が急激に現れることはなく、頸部の症状から始まり、徐々に上肢や下肢の症状が出てきます。頸部の症状としては、肩や首の筋肉が緊張し(肩こりなど)、圧痛がみられます。また、頸部の前屈や後屈時に後頸部から肩、上肢に放散する痛みが現れます。

上肢の症状としては、上肢の痛みとともに脱力感、疲労感、手指の感覚異常、冷感、こわばりを感じることがあります。また手先の仕事、書字、物を摘むなどの動作ができにくくなり、時間がかかるようになります。感覚異常は圧迫部位の高さに一致しており、たとえば第5頸椎椎間板による圧迫時は拇指が、第6頸椎椎間板の時は中指が、第7頸椎椎間板の時は小指にそれぞれ感覚異常を来します。症状が進行すると、手の筋肉が萎縮したり、皮膚温の低下、発汗異常、手指の変形などがみられます。

脊髄に圧迫が起こると下肢の症状が現れ、歩行障害、便秘、排尿障害などの症状が現れます。

また椎骨の変形により頭蓋内に行く動脈が圧迫されると、首を曲げた時などに血行障害が起こり、めまいを引き起こすことがあります。

類似の病名で頸部脊椎症などもあります。




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